金山の歴史
東洋一と呼ばれた黄金郷
鯛生金山は、明治から昭和にかけて
約80年間操業し、
日本の近代産業を支えました。
金約40トン、銀約160トンを産出した、
日本有数の金山です。
最盛期には多くの人々が集まり、
学校や病院、商店が立ち並ぶ、
山の中のひとつの“町”が
築かれていました。