中津江村の名所です。ぜひ遊びに行ってください。

鯛生スポーツセンター

2002年日韓ワールドカップで「カメルーン」チームがキャンプした施設です。今でも多くの青少年たちがスポーツ・学習・体験等で宿泊に訪れています。430名が宿泊することが可能で、教室、サッカー場、体育館、プール、トレーニングルーム等があり、幅広い利用が可能です。

下筌ダム

「下筌ダム」反対闘争で全国的に名を知られたダムです。今はダム湖底に沈む場所で、国と地元反対者・労働組合等が激しくぶつかり合い、以後のダム、空港等の争議に大きな影響を与えました。今では、春の新緑、秋の紅葉時には多くの観光客が訪れます。
多目的ダムのため、6月梅雨や台風シーズンの9月頃までは水位調節のため貯水量が少なく、満水のダム見物は10月以降3月頃までです。

伝来寺

 鎌倉時代後期から室町時代後期の作庭とされる。伝来寺は、その後、延元3年(1338年)に、長谷部信雄が大智禅師を迎えて開いたものである。本堂裏の庭園は、作庭当初は池を中心に、山腹に石組みを設けて枯滝を表すとともに、池中に離れ石を置いて荒磯を表したとされる。数度の改修を経ており、築造当時の姿がどの程度伝えられているかは定かでないが、九州最古の枯山水的庭園ともされており、中世における地方での庭園文化を知る上で貴重な史跡である。大分県文化財

筑後川源流

筑後川の源流として「酒呑童子岳」に源を発するエリアです。この源流域は、山が深く、一年を通して変わらない清い水がわき出ています。
特に春の新緑、シャクナゲ、秋には紅葉と、自然の素晴らしさを堪能させてくれます。

めがね橋

1922年(大正11年)に工費6000円で架けられた石造めがね橋。
新間地橋(昭和48年完成)ができるまでは幹線道路の橋であった。(村指定建造物)
・形式:石造めがね橋
・橋長:24.50m
・橋幅: 4.85m
・径間:17.15m
・完成:1922年(大正11年)

(ただいま休館中です)

  津江温泉

中津江村に唯一ある温泉です。この温泉は全国でもめずらしい硫酸塩泉です。疲労回復や神経痛、胃腸病に効きます。湯船からの眺望もよく、のんびり入ることが出来ます。1日何回入っても400円です。

  * 入浴料: 大人400円   小学生以下300円
  *営業時間
        (4月~9月)9:30~18:00
        (10月~3月)9:30~17:00

津江山系の紅葉

中津江村には紅葉の名所が点在しています。その中でもお勧めなのが、「下筌ダム湖周辺」「鯛生金山抗口」「酒呑童子山麓」です。11月上旬酒呑童子山麓から始まり、下筌ダム湖周辺が赤く染まるまで2〜3週間位楽しめます。どうぞ秋の紅葉を見に来てください。もちろん秋だけでなく、春の新緑もとてもきれいですよ!!

再会橋(新池の山橋)

下筌ダム湖にかかる「再会橋(新池の山橋)」です。中津江村から小国町に抜ける国道387/442号線上にあります。ここからの下筌ダム湖(蜂の巣湖)の眺めは最高です。夏場は水位が低いため、足がすくむほどの高さがあります。冬・春・秋、湖面に映る新緑や紅葉の眺めはまた格別です。

ハンター杉

大正7年から鯛生金山の経営をしていたイギリス人ハンス・ハンター氏が、鯛生金山の入り口に「鯛生金山倶楽部」という当時としてはお洒落なログハウスを建てました。今はその倶楽部はありませんが、その倶楽部の建物を取り囲むように植えられたのが「ヒマラヤ杉」でした。「杉」と言っても正しくは「マツ科」に属しています。大きな松ぼっくりを今でもつけています。ハンター氏に因んで「ハンター杉」という名前を付けられました。当時の面影を残す杉です。