昭和58年4月15日東洋一の金山であった鯛生金山が「地底博物館 鯛生金山」として蘇った。               ゴールドを求め世界中から男達が集まった
世界中から男達が黄金を求めて「東洋のエル・ドラード(黄金郷)」へ

博物館内の気温は天然クーラーで14度、館内で使用されている電気は筑後川最上流にある小さな水力発電所で作られています。まさに、エコな博物館です。

みどころ

 緑あふれる山深い津江山の一角の鯛生で金鉱石が発見されたのが明治27年。以来、約80年間、この鯛生金山の地は、黄金を求めた人々によって様々なドラマが繰り広げられました。昭和初期、全盛期の鯛生金山坑道の総延長は110Km、地下500mにも達する竪坑が5本も掘られ、東洋一の金産出量、従事者3000人を抱える大金山となりました。
 昭和47年閉山、東洋一の金山であった鯛生金山は、昭和58年「地底博物館鯛生金山」として蘇りました。約800mの観光コースは、実際に掘られた坑道を歩きながら、当時使われた機械、人形等を使って、採掘の歴史等を再現しています。地の底に吸い込まれそうになる500メートル以上の第一竪坑を上からのぞき見ることも出来ます。坑内の気温は年間を通して約14度、夏は涼しく、冬は暖かく、いつでも快適に観光できますし、もちろん雨の日も安心です。
 明治以降、多くの苦難を乗り越え、国の近代化に貢献したとして、鯛生金山は2007年(平成19年)経済産業省の「近代化産業遺産」に登録されました。

 驚異的な地底の世界を体験できる鯛生金山に、忘れえぬ感動をおぼえる事でしょう。

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ご利用案内

所要時間   約40分   車いすも用意しています。
坑内案内   各エリアには案内の音声が流れています。
食 事    レストラン「けやき」
お土産    お土産「清流」

営業時間  3月~11月 : 午前9時~午後5時
        12月~2月 : 午前10時~午後4時30分
 (1月1日元旦のみ休館)

ご利用料金 


個 人 20〜99名 100〜199名 200名以上
大  人 1,030  930 820  770
中高生  820 740 660 620
小学生 510 460 410  380

  障がい者割引があります。
  (入坑料、およびセット券が200円引きとなります)


お得なセット券(金山入坑+砂金採り)


個  人 20〜99名 100〜199名 200名以上
大  人 1,440 1,340 1,240 1,140
中高生  1,230 1,130  1,030 930
小学生 1,030 930 830 730

地底探検の地図はこれだ!!

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