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ゴールドハンティング(砂金採り)を体験だ!

隠れた黄金を探せ!!ダイヤ(ジルコニア)や14種類の天然石も採れるよ。

お子様からお年寄りまで誰でも楽しめます。

黄金の魅力にとりつかれたゴールドラッシュの時代から、「パン(砂金採りのお皿)」を背中に、ライフル銃とテントをもってさまよい歩く男達、そんなロマンを感じさせてくれるから、砂金採りの体験は人気があります。始めは面倒くさがっても、砂の中から「黄金色の砂金」が出てくれば、もう夢中になります。
 ぜひあなたもチャレンジしてみてください。


ご利用料金

一回 30分  620円 (小学生以上)
 
団体は20名様以上 570円

      採った砂金、天然石等は「小瓶」(無料)に入れてお持ち帰りできます。
      パン(砂金採りのお皿)をお貸しします。     

砂金の取り方


砂金採りの方法はいろいろありますが、砂金は重いので、この性質を利用した方法が一般的です。
(砂金採りのお皿を「パン」といいます)

水槽の下の方から砂をすくいます。(砂金は重いので下の方に多い)



「パン」にたっぷり水を入れ、回しながら金を下に沈めていき、上部の砂を落としていきます。天然石やダイヤ(ジルコニア)はこの状態でも見つけることがあります。時々砂金もあります。



砂を落とす作業を繰り返しながら、砂金を「パン」の下の方に沈めていきます。



砂が少なくなっていくと砂金が見えてきます。この作業を繰り返します。

砂金の採り方




明治後期鯛生金山でも「砂金採り」をしていました。(当時「金のゆり分け」作業といわれていました。)

明治27年から採掘が始まったのですが、当時は、手作業がほとんどで、採掘坑道も小さく、掘り出した金鉱石を、水車で小さく砕き、その中の金を「ゆり分け」作業で採り出していたようです。鯛生金山の近くを流れる小川には、27箇所水車があったそうです。大正時代の本で、中津江村は「砂金」や「紫水晶」の産地と記されています。